患者への診療情報の媒体や説明とその患者理解

初診では受付にて当院の診療内容について説明をし、理解をされて希望された方に予約を取ってもらっています。媒体はパワーポイントなどで作成したものや、初診の流れが書いてある冊子をお見せして、初診時の流れがわかるようにDVDを見てもらっています。診療では主に、デンタルフラッシュとういうソフトや各自で作成したパワーポイントを媒体として利用しています。歯科治療との距離をなるべく近いものにし、理解してもらうためになるべくわかりやすい媒体を利用し、目で見てもらうように心がけています。

患者さんとのコミュニケーションをとるとき気をつけていること

些細な表情の変化を見逃さないように患者さんの顔の表情を見ながら話すことです。
患者さんに賢い選択をしてもらえるようなアドバイスができるようにしたいと思っているので、こちらの意見を押し付けないように患者さんの本音を聞けるような対応を心掛けています。

歯科衛生士として成長したと感じるとき

なかなか成長を実感することは少ないですが、今まで自分の中でなかった話の引き出しを勉強したあとに、患者さんに話したとき反応も良く伝わったなと感じたときです。またコミュニケーションがとりにくかった患者さんと信頼関係が築けたときです。

歯科衛生士を選んだきっかけ

年の近い姉が歯科衛生士として生き生きとして働いていていつも患者さんから感謝をされると聞いていたことが一番のきっかけです。また、年齢問わず生涯を通して関わっていられる素敵な職業だなと感じたからです。

歯科衛生士の仕事をしていてよかったこと

メインテナンスで会うたびに患者さんの頑張りや、日常生活に寄り添って話が出来たりすることです。中にはあなたに会えて良かったと感謝していただける機会もあり、そんなときは涙が出るほど感動的です。

歯科衛生士の魅力

たくさんありますが、1人の患者さんと密に生涯を通じて関われることです。
また患者さんから感謝されることだと思います。日本の歯科衛生士はスウェーデンやアメリカの歯科衛生士と比べるとまだまだ伸び代があるので、日本の歯科衛生士がもっと魅力的な職業になるように精進したいと思います。

行ってよかったセミナー

スウェーデンのマルメ研修です。スウェーデンという場所も素敵でしたが、プロフェッショナルな歯科衛生士さんにお話を聞く機会や、著名な講師の方の講義を聞くことができて本当に貴重な体験となりました。

今後していきたい勉強

SRPを上達したいのでセミナーなどに参加したいです。

好きなケアグッズ

  • フロアフロス
  • ニンバス歯ブラシ
  • キュラプロックス歯ブラシ
  • チェックアップ歯磨剤
  • 3Mクリンプロ歯磨剤

オススメの本

竹田晋也著
『歯を守れ!予防歯科に命を懸けた男』