患者さんへの「診療情報」の媒体や説明とその患者理解

私は子どもをもつ母親ということもありまして小児部門にいます。
小児専属の先生が作った媒体を使い説明をしたりお子さんには歯の大切さをわかっていただきたく3カ月に1回小学生にもわかりやすい内容で新聞を発行しています。

歯科衛生士として成長したと思うとき

周りのスタッフから褒められたとき。

子どものころの歯科体験

私は小さい頃からむし歯だらけでした。
夜中に痛くなって泣くこともありました。
しかし歯医者さんがとても嫌いで行っても大泣き大暴れで何人もの人に押さえつけられていた状態でした。

なぜ歯科衛生士になったのか

高校生のころ将来どうするかと進路を決めないといけない時期に歯科衛生士という職業を知り手に職がついていいな~と思い歯科衛生士になりました。

出身校での学び

私の時は2年制の歯科衛生士学校で1年生の時はレポートレポートの毎日で家と学校の往復でしたがこの辛い時期があったからこそ仕事でも辛いことがあっても頑張れる力を身につけました。

歯科衛生士25年で得たもの

技術面・勉強会の参加でスキルアップ
そして患者さんから人として成長させてもらいました。

患者さんとのコミュニケーションで心がけていること

患者さんは大抵の方は痛くて辛い・怖いという思いでいらしているので話を聞いてあげてクリーニングするときは痛みを与えないように接するようにしています。
特に子どもには怖い・痛いということを与えず怖いところではないと思わせるようにしています。

これからの衛生士の働き方

1人1人の歯科衛生士が、むし歯を作らないそして身体の健康は口腔内から始まるという口腔の健康の維持を伝えていけたらいいと思います。